就農方法の選択

”農家になりたい”と決断してからは、
就農するためにどんな方法があるのかを調べました。

まずは地域の就農支援センターを伺い、
お話を聞きましたが、結論まずは経験が無いなら農業大学校へ通うが
一番おすすめされた方法でした。

しかし、近年の農業人気の高まり効果もあり、
入学できる定員に対して100%を超える為、”入学出来ない可能性もある”
”今からコネを作っておいた方が良い”等、話を聞いていくうちに
自分には現実的でないと考えました。

また、相談員さんご自身が農業をされていらっしゃる方でしたので、
若い女性の場合、”妊娠や出産時に頼れる人がいるのか”
”農繁期の親戚知人の人員確保”等に対処できるのかのお話がありました。

(この話題は、農家を志していく上で何度も上がる付き物だと以降感じます。)

さらに食い下がる私に、農業法人に努める方法も打診頂いたのですが、
地域おこし協力隊の募集がほとんどで”県内在住で新規就農したい”
私にはこちらも非現実的でした。

結局、最終的に私が残した選択肢は以下の通りです。

1.就農トレーニング塾に参加する

2.ハローワーク(社会人向け農業大学校9~10ヶ月程のコース)に通い、
  アグリマスターのもとで修行する

3.農家さん独自の新規就農支援制度で働く

4.農業法人で経験を積む

まず選択肢から外したのが、農業大学校への進学です。
理由としては、一般の入学も社会人コースの入学も必ず入学できるという
保証が無かった為です。
(アグリマスターのもとで修行を積む事が出来るのは、とても魅力的でした・・・)

農家さん独自の新規就農制度を調べている中、
同様に調べてくれていた母から葡萄を栽培している農業法人の募集がある事を聞きます。

すぐにそちらの法人へ連絡し、面接日程の調整・・・
私は同時進行で葡萄栽培が盛んな地域の2社の面接を受けました。

どちらも快く引き受けて頂きましたが、
私は最終的に交通の便等の兼ね合いも含めて選択させて頂きました。

と、ここまでで長くつらつらと記録してしまったのですが、
就農方法の選択前半が終わり、後半へと続きます。

_

コメント

タイトルとURLをコピーしました